ローリンヒルが神がかっている話

こんにちわ^^

いのゆうこです。


まだ始めたばかりのブログですが、ちょこちょこ皆さん見てくれているようで

嬉しいです。

ありがとうございます。


世間はお盆休みですね。

もちろん、いのちゃんもお盆休みですよ。

今日から地元に帰省いたしました。


拝啓 地元の友達たちへ

ノンアルコールいのと仲良くしてくれますか??


さて前置きはこのぐらいにしといて。。。


本日のタイトルは私が神と崇めている



ローリンヒルが神がかっている話


実は私がゴスペルにハマり、HIPHOPやR&Bにハマるきっかけとなったのは

ローリンヒルなんです!!!!!


1993年に

天使にラブソングを。。。2




24年前になっちゃいますね。笑


私がこの存在を知ったのは小学校高学年。




当時、日曜礼拝に毎週言っていた私は

とてもとても衝撃だったのです。



なんだこのかっこいい賛美歌は!!!!!


と衝撃を受けたのです。

妹と真似をよくしたものです。



それまで私は

賛美歌はパイプオルガンでまったり呪文のようなものと思っておりました。

(ディスってないのよ。子供ながらに難しすぎてわからなかったの)


それがなんでこんなにかっこよくなるんだろう!!!!!


そう思ってました。


特に素晴らしいのはこのシーン


ローリン演じるリタとタニア役のタニア・ブランドが歌うこのシーンは短いにも関わらず、ローリンが歌い出した瞬間のため息2人の掛け合いは伝説物です。

His eye is on sparoow



この映画のアイコンとなるのがローリンヒル。

ローリンのファッションや抜群の歌唱力は90年代のHIPHOP業界に大きな影響を及ぼしました。

特に、こっからのローリンの活躍は輝かしい功績です。
’99年には11部門にノミネートされ、最優秀新人賞、最優秀アルバムなど、女性アーティスト史上最多の5部門を制しました。
ラップも歌もできて最強にかっこいい!!!!
間違いなく時代を語る上で沢山の人々に影響を与えた素晴らしいアーティストだと思います。


元々はオーソドックスなR&Bを指向していた彼女ですが デビューどきにRAPを選んだとあるインタビューで次のように言っていたらしいです。

「80年代後半のR&Bはセクシャルな歌ばかりで中身は空っぽ。言葉をもっと真剣に受け止めてほしくて必然的に選んだのよ」

WEB記事より



ローリンはいわゆるアレンジ(日本ではフェイク、アメリカではRUNと言う技術)が

細かくすごくかっこいい。

この技術は結構訓練が必要なくらいインナーマッスルを使うので、彼女のインナーマッスルは恐ろしいものです!


そして溢れるSOULな歌声!!!!!!

胸にガツンってきます。


特にこのアルバム

The Miseducation of Lauryn Hill Impor



結構色んな著名人がこのジャケットを真似していますがそれだけではなく

中身も何年聞いても色褪せない素晴らしい楽曲たちが詰まっています。


活動を休止していたローリンですが、

ここ最近実に7.8年ぶりのワールドツアーをしておりました。




私は、テレビやYouTubeでしか見たかったことのないローリンのライブを去年のラスベガスと今年のNYで見に言ったのですが。(日本にも来ていたけどアメリカで見ることにこだわっていた)



音源以上なんですよ。

パワーアップしてる。

毎回アレンジが違う。




このNYの時なんて、ローリンは「今日は喉の調子が悪い」と言っていたのだけど

(ローリンにしては確かに悪かった)


Ready or notで登場して

最初は感極まってずっと泣きっぱなしでした!

*動画はNYの時のではありません


いやー、本当

SOUL

ですよね。



ローリンのホールをまるで一軒家の様に考えみんなは家族だと時には語りかけるように歌い時にはガツンと喝を入れてくれる。

そんな素晴らしいアーティストは稀に見ません。



私のルーツであり、もっとも影響受けたアーティストのローリンヒル。

これからも、ちょこちょこ特集して彼女の素晴らしさを伝えていきたいなと思います。


では。
皆様に沢山のハッピーと笑顔が訪れますように٩꒰*´◒`*꒱۶ෆ͙⃛


いのゆうこ












HEART VOICE

はじめまして! いのゆうこです^^ 飲食プロデュースのVegan cafeをはじめ、偶に歌ったりラップしたりまったりしています。 ちょっと除いていきませんか?

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